企業でも自宅でも、もしもの時の備えとして防災グッズの備蓄が必要とされていますが、あなたは準備が万全にできているでしょうか?

災害はいつ起こるか予測できないので、まだという方もなるべく早めに準備したいところです。

 

ただ、一つずつ防災用品を揃えるのは、結構面倒ですよね。そこで便利なのが、「防災セット」です。

防災セットなら、初めから必要な防災用品がバックなどにまとめて販売されているので、一つ一つの防災用品を個別に揃える必要はありません。

車内備蓄品

 

防災グッズをセットにしたランキングを公開します

ただ、防災セットもピンからキリまであるので、どれを選べばいいのか難しいですね。

そこでここでは、楽天やアマゾンで買える防災セットを人気順にまとめてみました。

ぜひ購入の参考にしてみてください。

 

第1位:地震対策30点避難セット(防災防犯ダイレクト)

避難生活に役立つ30点のアイテムが、セットにされています。

これ一つあれば、1人分の非常時アイテムは十分カバーできます。

リュックには防火・防水素材が使われているので、避難中に火が燃え移ったり、濡れて中身が台無しになる心配もありません。

防災30点セット

それから、グッドデザイン賞を受賞していることから、見た目もおしゃれになっています。

常に玄関や部屋に置いても、雰囲気を壊さないのも嬉しいところですね。

 

第2位:SHELTER(LA・PITA)

値段が1万円程度と手ごろなため、最初に揃えるエントリーも出るとしてオススメです。

持ち出し用の防災セットとして必要最小限のものは、十分にカバーできる装備が入っています。

コスパは、SHELTERが一番よさそうな気がしますね。

 

それから、警察や官公庁への納入実績があるというのも心強いです。

警察や官公庁の厳しい基準をクリアしているものなので、安心して利用することができます。

シェルター

第3位:ものすごい防災セットプレミアム(LA・PITA)

他に何も買い足さなくても、ほぼ完璧な内容の防災グッズがコンパクトに収められています。

屋内・屋外問わず使える内容なので、どのような状況にも対応できることが強みですね。

 

リュックがキャリーバックになっているので、引いて歩くこともできます。

総重量は7キロと重いですが、キャリーになっているので体力の消耗は最小限に抑えることができるというわけです。

重い荷物を運ぶのが大変な、お年寄りにもオススメの防災セットになっています。

ものすごい防災セット

 

第4位:非常用持ち出し袋(山善)

山善の非常持ち出し袋は、一時避難用として作られています。

避難生活に必要なグッズが一通り揃っており、避難所で一晩を過ごす時間を快適にしてくれるでしょう。

 

ただし、食料や飲料水は含まれていませんので、自分で買い足す必要があります。

食品は自分お好きな物を選びたいという方が、防災用品だけ揃えるのにオススメです。

山善防災

 

第5位:防災セット43アイテム(Relieved Life)

避難所で必要になるアイテム43点が、撥水リュックに凝縮されています。

防災士が必要と感じたアイテムが厳選されているので、かなり快適に避難生活を送ることができるでしょう。

 

また、現役の防災士が監修した「生き残るガイドブック」も同封されています。

このガイドブックに従って行動すれば、もしものときに判断ミスする危険を減らすこともできるでしょう。

さらに、避難所生活にも役立てることもできます。

防災セット43

 

第6位:非常用持ち出し袋36点セット(HIKARI-HA)

東日本大震災の体験談をもとに作られた、実用性の高い防災セットです。

被災者の声を集め、使いやすさにまで配慮したアイテムが集められています。

 

さらに、非常食は栄養や味にもこだわり厳選されています。

これなら、気が重くなりがちな避難生活でも、少しはリラックスすることができそうですね。

hirari-ha

 

第7位:防災セット 厳選59点(Defend)

1つのリュックに、2人分のアイテムが凝縮された防災セットです。

1人で2人分の荷物が運べるので、小さな子供や高齢の家族がいる家庭ではとても役立つでしょう。

2人分とは言え、重量も7.5㎏と比較的軽めに抑えられているので、男性なら問題なく運べるでしょう。

 

ただ、その分防災グッズの種類は少な目となっています。

中身を確認して、必要と思うものは買い足して入れておいた方がいいかもしれませんね。

defend fyture

 

第8位:避難リュック 14点セット(アイリスオーヤマ)

子供でも使いやすいよう、非常にコンパクトにまとめられた防災セットです。

リュックには撥水加工が施されているため、雨が降っていても中身を守ることができます。

 

ただし、防災グッズの品数が少ないうえに、水や食料もセットになっていません。

そのため、子供用のサブのバックとして備えておき、別途大人用に装備の充実した物を準備しておいた方がよさそうです。

アイリスオーヤマ

 

第9位:防災士厳選 非常持出37点セット(ONZ)

防災士が厳選したアイテムで揃えられた、こだわりの防災セットです。

水や食料、ラジオなどの必需品はもちろん、ブランケットやカイロなど避難時に確実に役立つアイテムが満載です。

 

ただし、水と食料が少なめなので、足しておいた方がいいかもしれません。

好きな食料を選べるので、食べ物にはこだわりたいという方にはベストのセットかもしれませんね。

ozn

 

第10位:女性向け防災セット たすかリ~ナ プラス(シナジー・エンタープライズ)

女性が、女性のために揃えた防災セットです。生理用品など、男性では気が届かないところまで確実に取り揃えられています。

使い捨てのショーツやソーイングセット、スキンケアグッズなど、女性ならではのアイテムも揃っています。

女性にとっては嬉しいセットといえますね。

 

ただ、食料や水は少なめなので、こちらも買い足すようにしたほうがいいですね。

たすカリーナ

 

防災セットは自分で揃えるのが一番

ここまで防災セットのランキングを紹介してきましたが、実は自分で一つ一つ揃えるのが最も安上がりで良い防災セットを作ることができます。

人それぞれで、必要と感じる物は異なりますからね。

自分に合ったものを手に入れようと思ったら、自分で一から作るのが一番いいのです。

 

ただ、皆さん忙しいでしょうから、なかなか防災グッズを一つ一つ吟味する時間は取れないと思います。

だからこそ、専門家が作った防災セットが役に立つのですね。

「災害への備えはしたいけど、時間もないしめんどくさい」という方は、とりあえず1つ準備しておくと安心です。

 

防災セットは早めの準備が必要

災害は、もしかしたら明日発生するかもしれません。なので、早めにとりあえず1つ準備しておいてはいかがでしょう。

中身をカスタマイズするのは、それからでも十分間に合いますからね。防災への備えは、早くするに越したことはありません。